第27回言語聴覚士国家試験の結果が発表されました
3月26日(水)に第27回言語聴覚士国家試験の結果が発表されました。結果は以下のとおりです。
受験者数 2,342名
合格者数 1,707名
合格率 72.9%
前回(第26回)と比べて受験者数は89人減、合格者数は54人減、合格率は0.5ポイント増となりました。
合格率は2年連続での72%台で、過去5年平均を上回りました。
他の医療系国家資格と比べて合格率が低いとはいえ、言語聴覚士国家試験としては合格率の上昇傾向が継続しています。
言語聴覚士国家試験の合格率の低さは広く知られており、これが原因で言語聴覚士以外の進路を考える人も多いと思われます。
しかし、これまでよりも国家試験のハードルは格段に下がっていますので、最初からあきらめずにぜひチャレンジしてもらいたいと思います!
さて、今回は採点除外問題が2問あり、満点が198点、合格ラインが119点となりました。
さらに複数正答問題が1問ありました。
この影響で自己採点とのズレが生じて合否予測が変わってしまった受験生がいるかもしれません。
こうならないためにも、国家試験に臨む際は120点ではなく130点以上を狙う勉強が必要です。
そのためには早めの国家試験対策が必要です。
国家試験を見据えて計画的な学習を進めていけるように今から準備をしていきましょう!


